スキンケア 美容

ナノクリア成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

年を重ねるごとに、お肌の水分量は減っていきます。

保湿しているはずなのにカサカサする、メイクのりが悪くなってきたと感じるのは水分不足のせいかもしれません。

 

ナノクリアはバリア機能を保ってお肌の水分を保持し、美肌菌を増やしてキメの細かい美肌へと近づけるオールインワン化粧品です。

その保湿力・美肌力がすごいと、口コミやSNSでも高い評価を受けています。

 

そんなナノクリア、試してみたい人は多いはず。

でも効果が高いと言われているだけに、強い成分が入っているのではないか、健康被害や副作用はないのか、とっても気になるところだと思います。

 

そこで今回は、ナノクリアの安全性について、成分を解析し、健康被害や副作用の危険はないのかを徹底調査しました。

 

お肌に直接つけるものですから、化粧品は本当に安全なものを安心して使いたいですよね。

是非参考にしてください。

 

ナノクリアの成分は?

 

最初にナノクリアの主な成分を解析し、危険なものは入っていないかどうか確認をしていきましょう。

 

エンテロコッカスフェカリス

ナノクリアの特徴といえば「美肌菌」に注目した処方。

美肌菌とは、もともと皮膚に存在する善玉常在菌の「表皮ブドウ球菌」のことです。

様々な菌からなる肌フローラは、肌の保湿成分やpH、免疫機能を正常に保つことでバリア機能を担っていますが、特に表皮ブドウ球菌は「うるおい菌」と呼ばれています。

 

エンテロコッカスフェカリスは人由来乳酸菌の一種で、表皮ブドウ球菌の餌となります。

つまり美肌菌を増やし、お肌をみずみずしく健康に保つ働きをしてくれるのです。

 

フラーレン

炭素でできている成分で、ビタミンCの約172倍という高い抗酸化力を持つことで知られています。

たるみやしわ・シミなどの原因となる活性酸素を除去するので、高いアンチエイジング効果が期待できます。

炭素は人間の体内にも存在する成分なため、安全性は高く刺激や毒性はないとされています。

 

リンゴ果実培養細胞エキス

「奇跡のリンゴ」「不老不死のリンゴ」などの異名を持つ「ウトビラー・スパトラウバー」という種のリンゴ。

収穫後役4ヶ月間腐らず味も落ちないことが特徴です。

その力の秘密は強い抗酸化力にあります。

 

ナノクリアに配合されているリンゴ果実培養細胞エキスとは、ウトピラー・スパトラウバーの幹細胞を抽出し培養した培養液のこと。

表皮細胞を活性化させ、シワやくすみの改善・ハリ感アップ、保水力アップなど、エイジングケアに有効とされています。

植物由来で安全性は高いとされています。

 

水溶性プロテオグリカン

サケの氷頭と言われる鼻軟骨より抽出される糖タンパク質。

表皮細胞の増殖を促進させるほか、ヒアルロン酸やコラーゲンの産生を促進させる効果が認められています。

お肌のハリや弾力をアップさせます。

プロテオグリカンは生体成分のため毒性や刺激性はなく安全性は極めて高いものです。

 

グルコノバクター/ハチミツ発酵液

グルがリア産のバラのハチミツを発酵させたエキスです。

ハチミツには保湿作用がありますが、さらにハチミツを発酵させると「グルコン酸」が高含有されます。

グルコン酸は古い角質同士のつながりを緩め、マイルドなピーリング効果を発揮します。

お肌をすべすべに潤してくれます。

 

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

リン酸型ビタミンC誘導体に脂質であるパルミチン酸を結合させてできた、親水性・親油性の両方を持ち合わせたビタミンC誘導体です。

ビタミンCを浸透させる力に優れており、高い美白効果を発揮します。

また、活性酸素を除去する働きによってシワの原因となるコラーゲンのダメージを防ぎ、コラーゲン産生を促進させるため、シワの予防効果も期待できます。

毒性や刺激性はほとんどなく、安全性の高い成分とされています。

 

PCA-Na

天然保湿因子の12%を占める成分。

保湿効果が高く、つっぱり感を軽減させます。

元々体内にも存在する成分なので安全性は高く副作用などに危険はないとされています。

 

プラセンタエキス

天然の鮭の卵巣膜から抽出した海洋性プラセンタ様物質です。

コラーゲン・アミノ酸・ヒアルロン酸・核酸・エラスチンなど、お肌の健康には欠かせない成分が詰まっています。

皮膚刺激はほとんどなく、アレルギーの原因となるようなホルモンや成分も除去されているため安全性は高いといえます。

 

ヒアルロン酸ナトリウム

皮膚や軟骨組織などに多く含まれている成分で、非常に保水力が高く、保湿成分の代表として多くの化粧品に使用されています。

皮膚刺激や毒性はほとんどなく、安全性の高い成分とされています。

 

加水分解コラーゲン

コラーゲンを加水分解し、分子量を数百〜数千にして肌馴染みをよくした成分です。

コラーゲンペプチドとも呼ばれます。

 

コラーゲンは体のあらゆる部分に存在するたんぱく質の一種で、お肌においてはハリと弾力を保つ役割を担っています。

元々体内に存在する成分なので安全性は高いとされています。

 

スクワラン

皮脂膜に含まれるスクワレンに水素添加し、安定した良質油脂にしたものです。

肌表面を覆い水分を逃がさない様にするエモリエント効果に優れています。

皮膚刺激やアレルギー、副作用の報告もなく、安全性の極めて高い成分とされています。

 

シア脂(シアバター)

アカテツ科の植物シアの果実や種子から抽出した脂です。

融点が28℃〜45℃と低く、皮膚の上でも溶けて肌馴染みの良いオイルです。

肌を柔軟にし、水分を保持する効果があります。

 

刺激や毒性はほとんどなく、安全性の高い成分とされています。

 

ナノクリアの添加物は?

ナノクリアには、スキンケアにとって不要な添加物は含まれていません。

  • 界面活性剤
  • 鉱物油
  • パラベン
  • 着色料
  • 合成香料
  • アルコール

これら6つの添加物不使用となっています。

 

界面活性剤を使わないのに浸透力に優れているのは、神奈川大学の持つ特許技術である「三相乳化法」を用い、東洋新薬が開発した「ラメラブースター処方」を採用しているから。

Wのカプセルに保湿成分・保湿成分を閉じ込めているので、肌にさっと馴染んで浸透します。

 

お肌への優しさを追求し、余計なものは使わない。

それでいて美容成分をしっかり浸透させるため努力は厭わない。

そんな真摯な姿勢で開発されたナノクリアだから、安心して使用できるのです。

 

ナノクリア全成分一覧

水、BG、エチルヘキサン酸セチル、グリセリン、シア脂、スクワラン、ペンチレングリコール、エンテロコッカスフェカリス、フラーレン、リンゴ果実培養細胞エキス、プラセンタエキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、PCA-Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ダイズ種子エキス、加水分解酵母エキス、ミツロウ、ベタイン、ベヘニルアルコール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、水添ナタネ油アルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、グリチルリチン酸2K、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、カルボマー、キサンタンガム、イソマルト、PVP、水酸化Na、フェノキシエタノール

 

結論・ナノクリアには健康被害や副作用の危険はなし

 

ナノクリアの成分や添加物の情報を見てきて、ナノクリアは安全性が高い商品だということがお分かりいただけたかと思います。

これまでにナノクリアを使用して重篤な健康被害や副作用を起こしたという報告はありません。

敏感肌やアトピーの人でも使える処方となっています。

 

ただ、成分からは安全であると言えますが、お肌の感受性は人によって違うもの。

アレルギー体質であったり、妊娠・授乳中で敏感な時期であったりという場合は、念のためパッチテストをしてから使用するとより安心ですね。

 

まとめ

ナノクリアの安全性について、成分を解析し、健康被害や副作用の危険はないのかを徹底調査しました。

 

ナノクリアはお肌に刺激や毒性のある成分は使用しておらず、健康被害や副作用の危険はないといえます。

 

6つの添加物もフリーで、敏感肌やアトピーの人でも安心して使用ができます。

 

お肌のエイジングサインが気になりだしたら、安心処方のナノクリアを試してみてはいかがでしょうか。

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