スキンケア 美容

どろあわわ成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

大人気の洗顔料「どろあわわ」がリニューアルし、パワーアップしました。

 

新しいどろあわわは、「お肌をほぐす」ことに着目した画期的な洗顔料。

「ほぐす」「洗う」「潤す」の3ステップで、気になる毛穴・くすみ・乾燥などの悩みを解消し、透明柔らか肌へ導いてくれます。

 

非常に効果が高いと評判を呼んでいるどろあわわですが、その成分は安全なものなのでしょうか。

敏感肌の人は特に、刺激のある成分は入っていないか、副作用はないかが気になるところですよね。

 

そこで今回は、どろあわわの全成分を解析し、健康被害や副作用の危険性はないのかを徹底的に調べました。

 

これからどろあわわを使ってみたいと思っている人は必見です!

 

どろあわわの成分を解析!

どろあわわはどんな成分で作られているのでしょうか。

中身を徹底解析していきます。

 

お肌をほぐす新成分

アスペルギルス/コメ発酵エキス

お米を麹菌で発酵させた美容成分です。

角質の細胞同士の接着を弱める有機酸(AHA)や、麹から発見された希少糖コージビオースが含まれているとされ、お肌を柔らかくほぐします

 

乳酸桿菌/米ぬか発酵液

原料として「あきたこまち」の米を使用し、日本酒の製造過程で生まれる米ぬかを発酵させて得られたエキスです。

アミノ酸・GABA、乳酸などが豊富に含まれており、硬くなったお肌を和らげて整える効果があるとされています。

 

泥・洗浄成分

海シルト

沖縄で採れる貴重な泥成分。

マリンシルトとも呼ばれます。

豊富なミネラルを含んでいるほか、マイナスイオンを帯びているため、プラスイオンを帯びた汚れを吸着する性質があります

 

ベントナイト

太古より海底や湖底に推積した溶岩や火山灰などが変質してできた泥です。

非常に細かい粒子でできており、吸着力が高く、お肌の奥の汚れや油を掃除してくれます

どろあわわに配合されている美容成分(ヒアルロン酸やコラーゲンなど)を引き連れてお肌の奥まで入り込み浸透させ、そして再び酸素を求めてお肌の外に出て行く際に汚れを吸着して一緒に連れて行ってくれるという「イオン交換」の働きがあります。

 

タナクラクレイ

国内で採れる海泥で、ミネラルを多く含んでいます。

非常に細かい孔が無数に存在するため、汚れ・皮脂・老廃物などを吸着して取り除きます。

 

ミリスチン酸

植物由来の脂肪酸です。

キメの細かい泡を作ったり、泡を長持ちさせたりする働きや洗浄作用があります。

 

保湿・美容成分

サクシノイルアテロコラーゲン

コラーゲンの一種です。

アテロコラーゲンとは、コラーゲンからアレルゲンとなる可能性のあるテロペプチドを排除した(アテロ化した)もの。

サクシノイルアテロコラーゲンとは、アテロコラーゲンをさらにコラーゲン同士が固まりにくくする処理(サクシノイル化)をしたもの。

通常のコラーゲンよりも安全性・保湿性が高いと言われています。

 

加水分解コンキオリン

アコヤ貝(真珠貝)に含まれる硬タンパク質コンキオリンを加水分解して得られる成分です。

高い保湿効果があります。

毒性や刺激性はほとんどなく安全性が高いとされています。

 

黒砂糖エキス

サトウキビを原料として得られるエキスで、高い保湿効果があります。

 

ヒアルロン酸ナトリウム

スポンジのような保水力を持ち、お肌はもちろん私たちの体のいたるところに存在し、保湿や滑らかな動きをサポートしているヒアルロン酸。

角質層の水分量を高めると同時に、保護膜を作ってしっとり滑らかなお肌を保つ役割をします。

 

豆乳発酵液

豆乳を発酵させた成分で、高い保湿効果を持っています。

大豆アレルギーの人は注意が必要ですが、一般的には刺激が少なく安全な成分と言えます。

 

シロキクラゲ多糖体

キノコの一種であるシロキクラゲから得られる高分子化合物。

ヒアルロン酸Na以上の保湿力を持っていると言われています。

 

グリセリン

安全性の高い保湿剤として、化粧品に幅広く使用されている成分です。

 

BG

ブチレングリコールのことで、高い保湿効果を持った成分です。

グリセリンと同様安全性も極めて高いとされ、抗菌作用もあります。

 

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

グルタミン酸(アミノ酸の一種)、ラウリン酸(高級脂肪酸)、オクチルドデカノール・フィトステロール(高級アルコール)から作られるアミノ酸系エモリエント剤です。

セラミドのように肌の表面でバリア機能を担い、保湿効果を発揮します。

皮膚刺激性やアレルギーの報告はなく、安全性の高い成分といえます。

 

界面活性剤成分

ステアリン酸グリセリル(SE)

グリセリンとステアリン酸(大豆油やバーム油脂から作られる)を結合させて作られた、代表的な非イオン界面活性剤です。

乳化剤として使用されています。

食品などにもよく使われ、安全性は高いと言えるでしょう。

 

ジステアリン酸PEG-150

モノステアリン酸ポリエチレングリコールとも呼ばれる非イオン界面活性剤です。

乳化安定剤、増粘剤として用いられます。

皮膚への刺激は少なく、安全性は高いと言えます。

 

コカミドプロピルペタイン

ヤシ油を原料として作られる界面活性剤で、洗浄剤・コンディショニング剤として用いられます。

ベビーシャンプーにも使われるなど、安全性は高いとされています。

 

ココイルメチルタウリンNa

ヤシ油とタウリン誘導体から作られるアミノ酸系のアニオン界面活性剤です。

キメの細かい泡立ちを促します。

皮膚刺激やアレルギーの報告はなく、安全性の高い成分です。

 

ステアリン酸グリコール

ステアリン酸(大豆油やバーム油から作られる)とグリコール(二価アルコール)から成る非イオン界面活性剤です。

乳化安定剤、エモリエント剤として使用されます。

皮膚刺激性やアレルギーの報告はなく、安全性は高いと言えます。

 

殺菌・防腐剤

メチルパラベン

パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)の一種で、抗菌作用があり、水溶性の防腐剤として広く使われています。

毒性が低く、肌への刺激も非常に少ないことから化粧品の多く使われます。

 

プロビルパラベン

パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)の一種で油溶性の防腐剤です。

パラベンの中で最も刺激が少ないのはメチルパラベンですが、油性の化粧品などの中に油溶性のプロピルパラベンを加えることで防腐効果をアップさせることができます。

皮膚刺激性やアレルギーの報告もなく、安全性は高いといえます。

 

EDTA-2Na

エチレンジアミンとクロロ酢酸ナトリウムから成るEDTA(エデト酸)の二ナトリウム塩です。

酸化・変質を防止するために使われています。

皮膚刺激性はほとんどなくアレルギーの可能性も低いため、安全性は高いとされています。

 

その他、使用感を高める成分

溶媒として用いられている精製水です。

 

ラウリン酸

ヤシ油やパーム核油から得られる高級脂肪酸です。

泡立ちをよくする働きがあります。

皮膚刺激は少なくアレルギーの可能性も低いため、安全性は高いとされています。

 

ステアリン酸

ヤシ油やパーム油から作られる高級脂肪酸です。

クリームの伸びや硬さを調整する働きがあります。

皮膚刺激は少なくアレルギーの可能性も低いため、安全性は高いとされています。

 

水酸化K

代表的なpH調整剤(アルカリ剤)です。

脂肪酸(ステアリン酸・ラウリン酸など)と結合させて石鹸の原料として多く使われています。

乳化の安定剤としても使用されます。

そのままの状態(5%以上)は劇物に指定されている成分ですが、脂肪酸などと中和反応させることで危険性はなくなります。

アレルギーの報告もなく、安全性は高い成分と言えます。

 

酸化チタン

イルメナイトという鉱物から作られる成分で、白色の紫外線散乱剤として使われます。

紫外線による商品の劣化を防いだり、顔料として白く見せる効果があります。

 

どろあわわ全成分一覧

どろあわわに含まれる全成分はこちらになります。

 

水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

結論・どろあわわは安全性の高い性顔料

どろあわわに含まれる成分について、細かくご紹介しました。

副作用や健康被害を及ぼす危険のある成分は含まれていないことがわかりましたね。

 

合成界面活性剤は含まれていますが、どろあわわのメインの洗浄成分は泥成分であり、合成界面活性剤の使用はごく少量となっています。

使われている合成界面活性剤も刺激の少ないものが選ばれており、肌への刺激は少ないと言えます。

 

ただ、アレルギーに関しては「豆乳発酵液」が含まれているため、大豆アレルギーの方は使用を控えましょう。

 

どろあわわなど洗顔料を含め、お肌に直接付ける化粧品類は、肌に合うか合わないかは使ってみないとわからない部分があるのも事実です。

敏感肌の人、今まで化粧品で肌荒れしたことのある人は、念のためパッチテストをしてから使用すると安心ですね。

 

まとめ

どろあわわの安全性について、成分を細かく解析し、副作用や健康被害の危険はないのかどうか、徹底的に調べました。

 

どろあわわに含まれる成分は安全性が高く、副作用や健康被害を起こす危険はないと言えます。

 

ただ、豆乳発酵液が含まれているので大豆アレルギーの方は使用を控えた方が良いでしょう。

 

現在初回1,480円(定価の1,000円OFF)キャンペーンを行っているので、まずはどろあわわの良さを試してみてはいかがでしょうか。

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