脱毛

【ノノモ(nonomo)の成分は安全?】副作用で肌が荒れたりしない?

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今めちゃくちゃ売れてる脱毛クリーム「ノノモ(nonomo)」に目をつけたあなたは鋭いです!

女性はもちろん、男性にも「ピリピリしない!使用後の肌が逆にきれいになる!」と大人気です。

 

しかし肌に優しいと評判のノノモですが、そうは言っても肌には個人差があるし、特に敏感な方はどんな成分が入っているのかは気になるところです。

 

にゃんチュー
そこで今回は、ノノモの成分について徹底調査しました!

敏感肌の人でも使って大丈夫か、検証してみたいと思います!

 

ノノモ(nonomo)の全成分です!

これがノノモの全成分です。

案外少ない原材料です。

 

成分表記は配合量が多い順に書かれています。

一番始めに書かれているものは除毛に欠かせない成分ですが、それに続く4成分が美容成分となります。

なんと成分の90%が美容成分で作られているのがこのノノモなんです。

 

ノノモをよく知るために成分を順番に解説していきます。

 

チオグリコール酸カルシウム

この成分が入っていないと除毛できません。

チオグリコール酸カルシウムはタンパク質を分解する成分なんですが、主に除毛剤やパーマ液に使われています。

 

この成分が強いと、肌もタンパク質なので肌の表面を分解してしまい荒れる原因となります。

しかしチオグリコール酸カルシウムは、厚労省で規定量を決められている成分なので規定を超えて配合することはできません。

市販されているものはまず安全と思って大丈夫です。

 

保湿剤や美容成分

  • ゲンチアナエキス
  • 加水分解卵殻膜
  • 濃グリセリン
  • 1,3-ブチレングリコール

成分の2つ目から続く4つの成分は保湿剤や美容成分です。

この保湿剤や美容成分が全体の90%配合されているのがノノモの大きな特徴です。

 

ゲンチアナエキス(美容成分)

リンドウ科の植物「ゲンチアナ」から取れるエキスです。

解毒や胃腸に良いとされ、古代から薬として利用されています。

 

肌への効果は、血行を促進して内側から細胞の活性を促す作用があります。

ゲンチアナを塗ると新しい細胞が古い角質を押し上げてくれるので、チオグリコール酸カルシウムで少々荒れてしまったお肌を早く修復する効果があります。

 

加水分解卵殻膜(美容成分)

卵殻膜を使った美容液を最近よく見ませんか?

卵殻膜とは、卵の殻の内側に薄く張ってる膜のことで、この膜のエキスを利用したスキンケア商品が今大変人気です。

 

卵殻膜は人の肌の構造とよく似たタンパク質で、肌の乗せるとヒアルロン酸やコラーゲンを含んだエキスが非常に肌なじみ良く浸透していきます。

ハリやうるおいに非常に効果が高い成分です。

チオグリコール酸カルシウムでタンパク質が失われた肌に上質なタンパク質を足すというイメージですね。

 

除毛したのに荒れないのは、この卵殻膜の働きが大きく影響しているものと思われます。

 

濃グリセリンと1,3-ブチレングリコール(保湿剤)

ゲンチアナエキスと加水分解卵殻膜で美容成分を補い、この2つの保湿剤でうるおいを補給していきます。

肌は保湿されるとキメが整い、バリア効果も万全になります。

チオグリコール酸カルシウムで不安定になった肌を健やかに保つ効果があります。

 

乳化剤

乳化剤は、水や油と混ざりにくい成分を馴染ませる効果があります。

さまざまな成分が混ざっているクリーム状のものは、乳化剤が入っているものがとても多いです。

  • セタノール
  • パラフィン
  • 流動パラフィン
  • ポリオキシエチレンセチルエーテル
  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • エタノール

ノノモの成分の中では、以上が乳化剤の役目をしています。

エタノールは乳化剤としても有効ですが、同時に肌の余分な汚れを落としたり引き締める効果もあります。

 

防腐剤と香料

防腐剤は以下の2つです。

  • パラオキシ安息香酸メチル
  • パラオキシ安息香酸ブチル

防腐剤は読んで字のごとく、腐るのを防ぐ成分のことです。

特にノモモは、ハケとなっている先端を直接肌につけて塗り拡げる仕様になっています。

防腐剤が入っていないと雑菌が侵入して、使い切る前にダメになってしまいます。

防腐剤は敏感な肌の人には刺激の強い成分となりますが、成分表記の最後に来ていることからもわかるように、ごく少量の配合となっています。

 

そして香料ですが、除毛クリームの独特のニオイってありますよね。

あれはチオグリコール酸カルシウムのニオイなのですが、あの嫌なニオイを消すために香料が使われています。

  • ローズマリーオイル
  • ティーツリーオイル

この2つのアロマオイルを合わせて「ホワイトアロマ」と言うそうです。

 

ノノモ(nonomo)は敏感肌の人でも使える?

ノノモは敏感な肌の人にも使ってもらえるように、必要最低限の維持成分しか使っていません。

アレルギーを起こす人が多いと言われるフェノキシエタノールやキレート剤などを使わず、6つの無添加にこだわって作られています。

 

卵アレルギーを持つ方は卵殻膜が心配だと思いますが、卵殻膜エキスになるとアレルギー成分が抜けているので大丈夫だと言われています。

 

除毛クリームという性質上、チオグリコール酸カルシウム(タンパク質を溶かす成分)という肌に大敵の成分が入っていますので、ここで「大丈夫だ!」と断言はできません。

しかし、肌が弱い方が使う除毛クリームはノノモしかないんじゃないでしょうか?

購入後は念のため、パッチテストを行ってから使うことを守れば安心だと思います。

 

まとめ

こうして成分を細かく見てみると、かなり気を使って作った除毛クリームだなということがわかります。

さすが、100人のモニターの声を拾いながら作った除毛クリームだなと思います。

 

ハケが一体化しているところも画期的です。

手についたら爪などが傷むのですぐ洗い流さなければならないのが煩わしかったですもんね。

 

私もノノモを使ってみましたが、本当にピリピリ感もなく、肌が荒れるどころかむしろきれいになったのには驚きました!

今までにない除毛クリームをぜひ試していただきたいですね♪

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