バストアップ

セルノート成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

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女性にとって理想のボディライン作りのためには、バストラインのケアも重要ですよね。

数あるバストケアクリームの中でも特に人気が高く、2秒に1個の勢いで売れているのが「セルノート」です。

 

セルノートはバストにボリュームを与え、上向きの美しいバストラインを作り上げる効果があることで知られています。

 

しかし、

「効果が高いということはそれだけ体に負担がかかるということではないの?」

「健康被害や副作用は大丈夫?」

という心配が持ち上がってきますよね。

 

そこで今回は、セルノートの安全性について、どんな成分が含まれているのか、健康被害や副作用の報告はないのかなどについてとことん調査しました。

 

セルノートを試してみたいと思っている方は、まずはここで安全性を確認してくださいね!

 

セルノートに含まれる成分は?

 

まずはセルノートにはどんな成分が含まれているのか確認しましょう。

 

脂肪細胞に働きかける成分

ボルフィリン(ハナスゲ根エキス)

セルノートの代表的なバストアップ成分はボルフィリンです。

 

ボルフィリンとは、ユリ科の植物ハナスゲの根から抽出した「サルササポゲニン」という原料から発見された成分で、脂肪細胞を増加・分化させ、脂肪を蓄積させる効果を持っています。

つまり塗った箇所の脂肪を増やし、ふっくらボリュームアップさせハリも与えてくれるのです。

 

植物由来性成分なので体にとって異物と判断されにくく、安全性は高いもの。

副作用の心配はないと言えるでしょう。

 

アディフィリン(アセチルヘキサペプチド-38)

アデフィリン(アセチルヘキサペプチド-38)もボルフィリンと同様、脂肪細胞を増加させる効果を持ったバストアップに有効な成分です。

 

ボルフィリンと違っている点は、アディフィリンは人工的に作られた化学成分であること。

アミノ酸を基礎としてアルギニン・セリン・トレオニン・バリンを合成したものです。

 

とはいえ、アミノ酸が主成分であり副作用の報告もなく、安全性の高い成分です。

 

女性ホルモンに働きかける成分

プエラリアミリフィカ根エキス

豆科の植物プエラリアミリフィカの根から抽出されるエキスで、大量の植物性エストロゲンを含んでいます。

 

エストロゲンは女性ホルモンの一種で、ふっくら丸みのある体を作る働きも担うため、バストアップにも効果的とされ多くのバストケアサプリやバストケアクリームに配合されています。

 

ただ近年、プエラリアミリフィカ根エキスのサプリを服用することで「生理不順になった」「不正出血が起こった」など、様々な健康被害が出て問題になりました。

 

プエラリアミリフィカ根エキスの女性ホルモン様作用は非常に強くイソフラボン類の1千〜1万倍とする報告もあるほどで、服用によりホルモンバランスが崩れて起きた副作用だと言えるでしょう。

 

でも、セルノートはクリームとしてバストに塗布するもの。

上記の副作用はサプリメントなど、飲んで直接体内に作用させることで起きたものです。

セルノートのようなクリームで体内のホルモンバランスが崩れる様な強力な作用が起こるとは考えにくく、これまで副作用の報告もありません。

 

プエラリアミリフィカ根エキスはクリームのような塗布するタイプであれば安全性は高く、健康被害や副作用を起こす危険はないと言えるでしょう。

 

ダイズ種子エキス

大豆には女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが含まれています。

バストに塗布することで乳腺にも働きかけ、バストアップ効果が期待できるのです。

 

ダイズ種子エキスもクリームで塗布する方法なら副作用に危険はないと言えるでしょう。

 

保湿やハリ・弾力など、美乳に働きかける成分

ビルベリーエキス

ツツジ科の植物ビルベリーの葉から抽出されるエキス。

抗酸化作用・保湿作用・美白作用などがあり、バストを若々しく保ちます。

 

クズ根エキス

クズ(葛)は豆科の植物で、クズ根エキスは「葛根エキス」とも呼ばれます。

漢方でおなじみですね。

高いコラーゲンサポート作用があり、お肌に潤いと弾力を与えます。

 

アロエベラ葉エキス

ユリ科の植物アロエベラの葉から抽出されるエキス。

保湿作用・抗酸化作用・傷の治癒を促す作用・皮膚コンディショニング作用など幅広い効果を持っています。

 

クロレラエキス

クロレラとは淡水性のプランクトンの一種で、豊富な栄養素を含んでいます。

アミノ酸やビタミンB群などお肌の健康に欠かせない成分も豊富。

細胞を活性化させ、人間の体を常に健康に保とうとする「体本来の力」を発揮させます。

 

ザクロ果実エキス

ザクロは昔から「女性の果実」とも呼ばれ、美容と健康に必要な成分を非常に多く含んでいます。

皮膚の保湿を担う「アクアポリン」というタンパク質をサポートする働きがあり、お肌に潤いを与えます。

 

加水分解コラーゲン

お肌のハリと潤いを支えるコラーゲン。

そのコラーゲン産生に関わるファルコニックス・CTP(BG)が含まれる加水分解コラーゲンを配合。

バストに弾力を与え、若々しさを保ちます。

 

セルノートの全成分一覧

水・BG・グリセリン・ペンチレングリコール・水添ポリソイプテン・ハナスゲ根エキス・加水分解水添デンプン・グリコシルトレハロース・水溶性プロテオグリカン・ビルベリー葉エキス・クズ根エキス・アロエベラ葉エキス・クロレラエキス・アセチルヘキサペプチド-38・ダイズ種子エキス・ディオスコレアピロサ根エキス・ザクロ果実エキス・水溶性コラーゲン・水添レシチン・トコフェロール(アクリル酸Na/アクリロイジルメチルタウンNa)・コポリマー・イソヘキサデカン・ボリソルベート80・ヘキシルデカノール・フェノキシエタノール

 

セルノートに健康被害や副作用の危険はある?

上記のように、セルノートの成分はどれも安全性が高く、健康被害や副作用の心配はありません。

 

内服で副作用が問題になったプエラリアミリフィカ根エキスに関しても、セルノートはクリームであるため、外から肌に塗るものですので女性ホルモンの体内バランスを崩す危険はなく、安全であると言えるでしょう。

 

お肌への刺激は最小限に抑えた処方です。

さらにセルノートを製造している工場も公的機関の認証を受けており、品質管理も徹底しています。

 

セルノート使用の際注意すべき人とは

セルノートは安全性の高いバストケアクリームですが、以下の方は要注意。

  • 妊娠中の人
  • 授乳中の人
  • アレルギー体質で、配合成分の中にアレルゲンがある人

妊娠中や授乳中はホルモンの分泌が大きく変化しており、また少しの刺激や変化にも敏感な時期ですので、プエラリアミリフィカ根エキスやダイズ種子エキスなどが配合されているセルノートは使用を控えた方が良いでしょう。

また、アレルギー体質だけど成分にアレルギーを起こすものが入っているのかよくわからないという人は、必ず医師に相談してから使用するようにしましょう。

 

まとめ

セルノートの安全性について、成分を解析し、健康被害や副作用の危険はないのか検証しました。

 

セルノートは成分を見ても安全性は高く、健康被害や副作用の危険はないと言えます。

 

ただし妊娠・授乳中の人、アレルギーのある人は使用を控えましょう。

 

セルノートはセルフケアで理想のバストラインに近づける夢のようなクリームです。

 

もしバストラインで悩んでいるなら、セルノートを試してみてはいかがでしょうか。



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