ライフスタイル

ウォーターサーバーの電気代比較!電気代が安くて節約できるサーバーはどれ?

更新日:

 

ウォーターサーバーは一度使ってしまったら手放せないと言われていますね。

特にお子さんがいる家庭では、手間なく飲料水が用意でき、安全でおいしい水が料理にも使えるので非常に便利。

赤ちゃん用のミルクの調乳に利用している人も多いようです。

 

ウォーターサーバーの導入を検討している人も多いと思うますが、どの会社のウォーターサーバーにしたら良いのか、迷ってしまいますよね。

水の品質や使い勝手はもちろんですが、頭を悩ませる大きな要因の一つは経済的なこと。

サーバーレンタル料や水の料金はもちろんですが、電気代も考慮に入れて選ぶ必要があります。

 

そこで今回は、人気にある代表的なウォーターサーバー(プレミアムウォーター、フレシャス、クリクラ、アクアクララ、コスモウォーター )の電気代を比較してみました。

 

ぜひ参考にしてください!

 

人気ウォーターサーバー5社の電気代を徹底比較!

早速5社それぞれの電気代を確認していきましょう。

プレミアムウォーター

 

電気代:約620円〜/月;約20円〜/日

(スリムサーバーⅢ・cadoウォーターサーバーのエコモード使用時)

天然水を非加熱処理しており、非常においしいと評判のプレミアムウォーター。

 

サーバーは5種類のバリエーションがあり、そのうち「スリムサーバーⅢ」「cadoウォーターサーバー」の2機種にはエコモードが搭載されています。

 

エコモード使用時は通常時に比べて約2割電気代節約になります。

 

見た目も機能もシンプルで、家族で使用するのにぴったり。

 

サーバーレンタル料も無料〜、水の配達料も無料〜。

 

水の料金についても、3年以上の契約プランや5歳以下の子供がいる家庭向けプランなどは非常に安価に設定されており、おいしい天然水がお手ごろ価格で常備できると評判です。

 

フレシャス

 

電気代:約330円〜/月;約11円〜/日

(デュオの省エネモード使用時)

フレシャスのサーバーはグッドデザイン賞を受賞した実績もあるオシャレなデザイン。

 

さらに水は軽量の7.2リットルパックを採用し、女性や高齢の方でも軽々取り替えができます。

 

採水地から直送される天然水は自然の恵みたっぷり。

 

そして何より電気代の安さは目を引きますね。

 

  • 光を感知して夜間は温水のヒーターをオフにする「SLEEP機能」
  • 温水の温度を低めの70℃にして節電する「エコモード」
  • 温水と冷水のタンクを分け、互いの熱鑑賞や温め直しの電力ロスをなくした「デュアルタンク構造」

 

この3つにより、フレシャスは従来の約1/3の消費電力を実現しています。

 

サーバーレンタル料も無料〜、水の配達料も無料〜です。

 

クリクラ

<クリクラサーバー>

電気代:約1,000円〜/月;約33円〜/日

 

<クリクラ省エネサーバー>

電気代:約523円〜/月;約17円〜/日

クレヨンしんちゃんのCMでご存知のクリクラ。

 

水は逆浸透膜(RO膜)で濾過し不純物を徹底除去した後、複数のミネラルを配合したRO水。

安全で健康にも良く、何より水の料金が12リットルで通常1250円と安いのが魅力です。

 

エコモードなどの機能はなく、電気代は他社に比べると高めと言えるでしょう。

 

クリクラで電気代を節約するには、「省エネサーバー」を最初から選ぶのがおすすめ。

電気代は通常のサーバーに比べて約半額になります。

ただ、初期費用が7,000円かかるので、短期間の使用だとかえって高くついてしまいます(クリクラサーバーは初期費用無料です)。

大体1年半位以上利用すれば節約になると言えるでしょう。

 

最初のサーバー選びの段階で決めなければいけないので判断が難しいところではありますね。

 

アクアクララ

電気代:約350円〜/月;約12円〜/日

(アクアアドバンス使用)

ウォーターサーバー市場シェアNo.1を誇るのがアクアクララ。

 

不純物を徹底除去してミネラルを加えたRO水です。

 

水の料金の安さも魅力ですが、「アクアアドバンス」サーバーなら消費電力を最大で約65%削減可能。

使用しない時間帯の温水の温度を低くし、従来品よりも年間で約7,000円も電気代を削減できます。

 

ただ、アクアアドバンスのサーバーレンタル料は1,500円/月。

電気代が約700円/月のサーバー「アクアスリム」のレンタル料は1,000円/月。

料金的には電気代の高い「アクアスリム」の方が安くなるかもしれませんが、機能が非常にシンプルなため、家庭の使用状況に合わせたサーバー選びが重要です。

 

コスモウォーター

電気代:約465円〜/月;約15円〜/日

(エコモードを1日2回使用)

水は産地直送の天然水。

 

3モードのチャイルドロック機能や、ボトルを持ち上げずに足元でバスケットを滑らすだけで交換できるなど、女性やファミリーに嬉しい設計となっています。

 

サーバーレンタル料無料〜、水の配達料も無料〜。

 

エコモードを作動させると温水のヒーターが止まり、節電ができます。

明るさセンサーで自動的に作動してくれるわけではないので、夜寝る前に忘れずに押しておく必要がありますね。

日中仕事などで家に誰もいない家庭の場合は外出時にエコモードを作動させておけば、かなりの節電効果が見られるでしょう。

 

電気代の安いウォーターサーバーランキング

電気代に焦点を当てた場合、安いのはどこなのか、ランキング形式で表しました。

参考にしてください。

第1位

フレシャス 約330円/月

3つの工夫で徹底的にエコ・節約を意識したサーバーです。

第2位

アクアクララ 約350円/月

節電できるアクアアドバンスは、サーバーレンタル料が1,500円と他機種より高めとなっているので、機能と合わせて検討が必要です。

第3位

コスモウォーター 約465円/月

温水の温度を下げるエコモードを2回使用した場合の金額。

その都度手動で操作します。

第4位

クリクラ省エネサーバー 約523円/月

クリクラの中でも省エネサーバーを選べば電気代は安くなりますが、初期費用7,000円が必要です。

第5位

プレミアムウォーター 約620円/月

エコモードを作動させておくと、センサーで周りが暗くなった時に温水温度を下げ自動的に節電してくれます。

第6位

クリクラサーバー 約1,000円/月

クリクラの一般的なサーバーです。

省エネサーバーが初期費用がかかるのに対し、こちらは初期費用はかかりません。

 

ウォーターサーバーはトータルの維持費を考慮することが大切

電気代の比較、いかがでしたでしょうか。

電気代だけで見るとフレシャスが安いですが、水の料金は他社に比べてやや高めとなっています。

また、水の容量が少なくて軽い分頻繁な交換が必要となります。

 

他社でも、節電に優れていてもチャイルドロックがなかったり、初期費用が高額だったりするものも。

 

安易に電気代が安いからといってお得になるとは言えないのですね。

 

ウォーターサーバーを導入する目的やメリットは家庭によって様々です。

まずはウォーターサーバーに求める機能の優先順位を考え、水の品質・使い勝手・コストパフォーマンスなど全体を鑑みて選びましょう。

 

まとめ

人気ウォーターサーバーの電気代を比較しました。

 

ウォーターサーバーの維持費は、電気代・サーバーレンタル代・水代・宅配代・メンテナンス代などのトータルで考えなくてはなりません。

 

 

省エネモードが搭載されていても、家族のライフサイクルがバラバラで夜間もお湯を使うという場合は適していません。

 

水代が安くても、1〜2人の家庭に12リットルの水を毎月最低2本宅配の基準があると使いきれないかもしれません。

 

どんなウォーターサーバーが一番自分の家庭に適しているのか、トータルで考えて、ぴったりのウォーターサーバーを見つけてくださいね!

人気の記事

1

ダイエットと言えば酵素ドリンクですが、2017年頃から「コンブチャ」が大流行していますよね! 世界中のセレブ達が愛用して ...

2

  年齢 21歳 職業 専業主婦 悩み 産後太り   酵水素328選生サプリメント、ご存じですか? ...

3

お肌に優しいミネラルファンデーション。 敏感肌の人や赤ちゃんがいる人でも安心して使えることはもちろん、肌ストレスなくメイ ...

-ライフスタイル

Copyright© peeeeeeeach〜ピーチ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.